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小倉城
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小倉城
福岡県
創建
1602
種別
史跡
アクセス
JR小倉駅から徒歩15分
福岡県北九州市小倉北区城内2-1
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基本情報
史跡
創建 1602
424年目
概要
慶長7年(1602年)に細川忠興が築いた北九州の名城。最上階が最下階より広い「唐造り」と呼ばれる独特の天守が特徴で、「武蔵の里」の宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で知られる巌流島もこの城の管轄下にあった。現在は博物館として内部公開され、周辺には勝山公園が整備され北九州市民の憩いの場となっている。小笠原藩の居城として江戸時代を通じて北九州の政治と文化の中心として機能し、戦後に復元された天守は北九州観光の目玉として多くの来訪者を集めている。
由緒
慶長7年(1602年)、細川忠興が豊前国に入封し、関ヶ原の戦い後の新たな支配体制のもとで小倉城を築いた。「唐造り」と呼ばれる、最上階が最下階より広い独特の意匠の天守を持つことで知られ、当時としても異例の構造であった。寛永9年(1632年)、細川氏が熊本へ転封となると、代わって小笠原忠真が入城し、以後明治維新まで小笠原藩の居城として北九州の政治・文化の中心を担った。幕末の慶応2年(1866年)、長州征伐(第二次幕長戦争)の際に城下が戦火に包まれ、天守をはじめとする建造物の多くが焼失した。明治維新後は廃城となり、城跡は陸軍用地として転用された時期もある。昭和34年(1959年)、鉄筋コンクリート造…
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