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願成就院
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願成就院
静岡県
創建
1189
種別
寺院
アクセス
伊豆箱根鉄道「伊豆長岡」駅から徒歩20分
静岡県伊豆の国市寺家83-1
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基本情報
寺院
創建 1189
837年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
真言宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
伊豆の国市寺家に鎮座する真言宗の古刹。北条時政が1189年(文治5年)に源頼朝の奥州征伐の戦勝を祈願して創建した。本尊の阿弥陀如来坐像をはじめ、毘沙門天立像・不動明王坐像・二童子像など5体が国宝に指定されており、すべて鎌倉彫刻の祖・運慶の作とされる。運慶の傑作群を間近に拝観できる貴重な寺院として仏教美術ファンの間でも高く評価されている。境内には北条時政の墓所も設けられており、北条氏と深いゆかりを持つ。
由緒
1189年(文治5年)、鎌倉幕府初代将軍・源頼朝の岳父にあたる北条時政が、頼朝の奥州藤原氏討伐の戦勝祈願のために創建した。本尊の阿弥陀如来坐像をはじめとする5体の仏像は、建久年間(1190年代)に仏師・運慶によって造立されたと伝わり、鎌倉彫刻の黎明期を代表する傑作として現在も高く評価されている。中世においては北条氏の帰依を受け、北条氏の菩提寺的な性格を帯びた。1333年(元弘3年)の鎌倉幕府滅亡後、北条氏の庇護を失ったことで寺勢は衰退したとされるが、真言宗の寺院として法灯は絶えることなく維持された。近世には伊豆地方の一寺院として存続し、境内には開基・北条時政の墓所が営まれた。明治時代の神仏分離…
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北条政子とのつながり
北条政子はこの地で生まれた。父・時政の居館で幼少期を過ごし、伊豆に流されてきた源頼朝と運命的な出会いを果たす。後に鎌倉幕府の尼将軍と呼ばれた政子の出発点となった場所である。
北条義時とのつながり
北条義時もこの地で生まれた。後に鎌倉幕府の執権として権力を握る義時の原点がここにある。政子の弟として幼少期を姉とともに過ごし、鎌倉武士としての基礎を養った。

ゆかりの人物
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