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護国寺
沖縄県
1368年開山の沖縄最古の仏教寺院—琉球八社の別当寺として王府の庇護を受けた那覇の古刹
創建
1368
種別
寺院
アクセス
ゆいレール旭橋駅から徒歩15分
沖縄県那覇市若狭1-25-5
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基本情報
寺院
創建 1368
658年目
御祭神・御本尊
宗派
真言宗
概要
波上宮に隣接する沖縄最古の仏教寺院で、1368年(貞治7年)に薩摩の僧・頼重法印が開山したとされる真言宗の古刹。琉球八社の別当寺として琉球王府の手厚い庇護を受け、王国時代を通じて信仰の中核を担った。那覇の断崖・若狭に位置し、波上宮と一体となって海上安全・諸願成就のご利益で知られる。沖縄戦で全壊したが戦後に復興し、現在も多くの参拝者が訪れる。境内には沖縄戦の犠牲者を悼む碑もあり、信仰と平和への祈りが共存する貴重な宗教空間を形成している。
由緒
貞治7年(1368年)、薩摩の僧・頼重法印が開山したとされる沖縄最古の仏教寺院。真言宗に属し、波上宮に隣接する那覇の断崖・若狭に位置する。琉球八社の別当寺として王府から手厚い庇護を受け、王国時代を通じて沖縄の仏教信仰の中心地として栄えた。中国との交易が盛んだった琉球の国際的文化を背景に独自の宗教空間を形成し、1609年の薩摩侵攻後も別当寺としての格式を維持した。1944〜45年の沖縄戦における那覇市街地戦で全壊したが、戦後に地域住民と信者の力で再建された。現在も聖観音を本尊として多くの参拝者を迎え、境内には沖縄戦の犠牲者を悼む碑が立ち、信仰と平和への祈りが共存する。
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観音」のご神徳に由来
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