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波上宮
波上宮
沖縄県
種別
神社
アクセス
ゆいレール旭橋駅から徒歩15分
沖縄県那覇市若狭1-25-11
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
伊弉冉尊
速玉男尊
事解男尊
ご利益
安産・子授け
極楽往生
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「伊弉冉尊・速玉男尊・事解男尊」のご神徳に由来

お祭り・行事
2

5月
17
波上宮なんみん祭
今月開催
海の安全と大漁を祈願する沖縄の伝統行事。奉納ハーリー(爬竜船競漕)が見どころ。
もっと詳しく · 1
概要
沖縄県那覇市若狭の断崖上に鎮座する琉球八社の筆頭格で、沖縄総鎮守として古来崇敬される。東シナ海を望む絶好の位置に立地し、伊弉冉尊・速玉男尊・事解男尊の熊野三神を祀る。琉球王国時代から薩摩藩・明治政府にまで庇護を受けた格式ある古社で、初詣の参拝者数は沖縄最多を誇る。境内下のビーチ(波の上うみそら公園)と一体となった那覇の観光・信仰の中心地。那覇の海を見下ろす立地からは沖縄の信仰の深さを感じることができる。
由緒
創建年代は不明であるが、古くから崖端(ハンタン)に霊地として信仰を集めていたと伝わる。琉球神道における霊場「ニライカナイ」への遥拝所として機能していたとされ、海上安全・五穀豊穣を祈る民間信仰が起源と考えられている。14〜15世紀頃、琉球王国の成立とともに王府の庇護を受け、熊野信仰の伝播により伊弉冉尊・速玉男尊・事解男尊の熊野三神が合祀されたとされる。琉球八社の筆頭と位置づけられ、歴代琉球国王より格別の崇敬を受けた。1609年の薩摩藩による琉球侵攻後も社格は維持され、薩摩藩の庇護のもとで祭祀が継続された。明治時代には近代社格制度のもとで県社に列せられ、沖縄総鎮守としての地位が公認された。しかし1…
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