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鉢形城
鉢形城
埼玉県
創建
1476
種別
アクセス
東武東上線寄居駅から徒歩15分
埼玉県大里郡寄居町鉢形
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基本情報
創建 1476
550年目
概要
埼玉県大里郡寄居町に位置する鉢形城は、文明8年(1476年)に長尾景春によって築かれた平山城。荒川と深沢川の合流点の断崖絶壁に築かれた天然の要害であり、後に北条氏邦の居城として大規模に整備された。豊臣秀吉の小田原征伐(1590年)では、前田利家・上杉景勝率いる3万5千の大軍に包囲されながら、氏邦は3千の兵で約1ヶ月にわたり抵抗した。日本100名城のひとつとして選定され、国の史跡に指定されている。鉢形城歴史館では出土品や模型で城の歴史を学べ、春の桜と城址の風景が絶景を形成する。東武東上線・JR寄居駅から徒歩15分のアクセスで、関東の戦国史を体感できる名城跡として人気を集めている。
由緒
1476年、長尾景春が築城。後に北条氏邦の居城として整備。1590年の小田原征伐で開城。国指定史跡。

関連する歴史的事件
1

1590
小田原征伐
1590年(天正18年)、豊臣秀吉が関東の雄・北条氏政・氏直父子の小田原城(現在の神奈川県小田原市)を包囲し、降伏させた軍事作戦。秀吉は20万以上の大軍で小田原城を囲み、支城を次々と落としながら長期包囲戦を展開。100日余りの籠城の末に北条氏は降伏し、戦国大名としての北条氏は滅亡した。この征伐により豊臣政権の全国統一がほぼ完成した。家康は小田原征伐に貢献した功績として旧北条氏の関東8か国に転封され、江戸を本拠地とすることになった。この江戸入府が後の江戸幕府開創への第一歩となった。
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豊臣秀吉とのつながり
1590年の小田原征伐で、前田利家・上杉景勝率いる北部軍3万5千が約1ヶ月にわたり鉢形城を包囲。城将・北条氏邦は3千の兵で抵抗したが降伏した。秀吉の天下統一作戦における北関東攻略の重要な一幕。

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1

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