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トラピスチヌ修道院
トラピスチヌ修道院
北海道
創建
1898
種別
寺院
アクセス
函館駅からバスで約40分
北海道函館市上湯川町346
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基本情報
寺院
創建 1898
128年目
宗派
カトリック
概要
函館市上湯川町にあるカトリック女子修道院。1898年、フランスから8人の修道女が来日して設立された日本初のトラピスチヌ修道院。厳格な規律の下で暮らす修道女たちが自給自足の生活を送る。一般公開されているのは前庭のみだが、レンガ造りの美しい建物と聖母像が印象的。修道院で作られるクッキーやキャンディは人気のお土産。
由緒
1898年(明治31年)、フランスのノルマンディー地方にあるブリックベック修道院から派遣された8人の修道女が来日し、現在地である函館市上湯川町に日本初のトラピスチヌ(厳律シトー会女子修道院)を設立した。トラピスチヌ修道院はカトリックの観想修道会に属し、修道女たちは厳格な戒律のもとで祈りと労働による自給自足の生活を営んだ。1908年(明治41年)には現存するレンガ造りの修道院本館が完成し、北海道の厳しい風土に根ざした修道生活の拠点として整えられた。第二次世界大戦中には困難な時期もあったとされるが、修道院は存続し続けた。戦後も修道女たちの生活は脈々と受け継がれ、修道院で製造されるクッキーやバター飴…
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