聖地マップ
みんなの投稿
記録
辿る
マイページ
‹
神奈川県
Toku
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
九頭龍神社本宮
神奈川県
箱根町元箱根の芦ノ湖畔に鎮座する神社で、九頭龍大神を祭神とする
創建
757 年
種別
神社
アクセス
箱根登山鉄道箱根湯本駅からバス40分、元箱根港下車
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 757年
1269年目
御祭神・御本尊
九頭龍大神
概要
箱根町元箱根の芦ノ湖畔に鎮座する神社で、九頭龍大神を祭神とする。芦ノ湖に棲む九頭の龍を鎮めるために祀られたとの伝承を持ち、箱根権現と並ぶ箱根の霊場である。毎月13日の月次祭には遊覧船で湖上から参拝する独特の参拝方法があり、多くの参拝者を集める。縁結び・金運上昇の御利益で特に知られ、若い女性の参拝者が絶えない。芦ノ湖の湖畔の森の中に鎮座し、神秘的な雰囲気に包まれている。箱根の自然崇拝と龍神信仰を今に伝える聖地である。
由緒
757年(天平勝宝9年)、芦ノ湖に棲む九頭の龍神を鎮めるために創祀されたと伝わる。その起源は、湖に住む毒龍が人々を苦しめていたのを、万巻上人が祈祷によって調伏し、九頭龍大神として祀ったという伝承に基づく。平安・鎌倉時代には箱根権現(現・箱根神社)との深い関係のもとで信仰が広まり、龍神信仰と山岳修験の霊場として栄えたとされる。中世以降は箱根路が東西の交通の要衝となるにつれ、旅人や武将からも篤い崇敬を受けた。近世には徳川幕府が箱根を重要視したことも相まって、神社の権威は維持された。明治の神仏分離令に際しても、九頭龍信仰は独自の民間信仰として根強く継承された。現代では縁結び・金運の神として広く知られ…
もっと読む
祭
お祭り・行事
— 2
7月
31
日
九頭龍神社 例大祭
今月開催
箱根・芦ノ湖の水神を祀る九頭龍神社の例大祭。毎月13日に例祭が行われることで知られるが、夏の大祭は特に賑わいを見せる。縁結びの神として崇敬を集め、全国から参拝者が芦ノ湖畔の神秘的な社に集まる。
参加する
もっと詳しく · 1
記
関連記事
— 2
九
九頭龍神社の歴史と参拝完全ガイド——芦ノ湖の縁結び龍神信仰
芦ノ湖の北東岸に鎮座する九頭龍神社は、天平宝字元年(757年)万巻上人が九つの頭の毒龍を法力で改心させた伝説に始まる縁結びの神。毎月13日の月次祭・参拝船・本宮と新宮の違い、弁財天習合まで千二百年続く龍神信仰を完全解説。アクセス情報も併記。
architecture
›
箱
箱根神社の歴史完全ガイド——二所詣・関東総鎮守と平和の鳥居
芦ノ湖に立つ朱塗りの平和の鳥居で有名な箱根神社。天平宝字元年(757年)万巻上人開創、関東総鎮守として千二百年以上、源頼朝・北条早雲・徳川家康ら歴代権力者の篤い信仰を受けてきた。二所詣・矢立の杉・九頭龍神社新宮、参拝作法とアクセスまで完全解説。
architecture
›
みんなの投稿
0
+
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
あわせて巡りたい
幸
幸福院(箱根)
仙石原のすすき野を望む箱根の山間に佇む江戸期創建の曹洞宗禅寺
209m
→
箱根神社
天平勝宝元年(757年)、万巻上人が箱根山に開創した古社で、芦ノ湖畔に鎮座する関東総鎮守
513m
→
興
興福院
神奈川県足柄下郡箱根町に所在する興福院
132m
→
箱
箱根関所(神明神社)
元和5年(1619年)設置の東海道最大の関所跡で、「入り鉄砲に出女」の検問を復元展示
1.4km
→
箱
箱根甘酒茶屋周辺社
箱根町畑宿から旧東海道の石畳を登った箱根峠付近にある小社群で、旅人の安全を祈願するために設けられた
1.6km
→
駒
駒形神社(仙石原)
駒ヶ岳の名の由来となった馬形の神を祀り、湯立神楽が奉納される箱根仙石原の古社
2.0km
→
箱
箱根元宮
駒ヶ岳山頂(1356m)に鎮座する箱根神社の奥宮で、富士山と芦ノ湖を一望する古代の聖地
2.4km
→
駒
駒形神社
神奈川県足柄下郡箱根町に鎮座する駒形神社
1.9km
→
記
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
›
事実と違う内容を報告
›
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
+
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
✕