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常楽寺
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常楽寺
徳島県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR府中駅から徒歩25分
徳島県徳島市国府町延命606
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
弥勒菩薩
宗派
高野山真言宗
ご利益
延命長寿
極楽往生
長寿祈願・老病息災。薬師如来・寿老人・福禄寿など七福神系の守護に由来する。
御祭神「弥勒菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第14番札所で、弘仁6年(815年)に弘法大師・空海が弥勒菩薩を本尊として開いた高野山真言宗の古刹。境内に巨大な岩盤が露出し、その上に直接本堂が建つという他に類を見ない独特の伽藍が特徴。岩の上に根を張るように立つ本堂の景観は「流水岩庭園」として知られ、独自の自然景観美を誇る。弥勒菩薩は釈迦の没後56億7000万年後に現れて衆生を救うとされる未来の仏で、この世の浄土を感じさせる霊場として遍路者に深い信仰を集める。徳島市国府町の静かな田園地帯に位置する。
由緒
常楽寺は弘仁6年(815年)、弘法大師・空海が弥勒菩薩を本尊として開創したと伝わる高野山真言宗の古刹で、四国八十八箇所霊場の第14番札所に数えられる。境内には巨大な流紋岩の岩盤が露出しており、その岩盤上に直接本堂が建立された独特の伽藍構造を持ち、「流水岩の庭」と称される景観は創建当初から霊地としての威容を示してきたとされる。中世以降は戦乱や火災による被害を受けたと伝わるが、近世において高野山真言宗の寺院として再整備され、四国遍路の巡礼路が定着するとともに第14番札所としての位置づけが確立された。江戸時代には遍路文化の隆盛とともに広く信仰を集めた。明治時代の神仏分離令の影響を受けつつも寺院として…
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