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観音寺
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観音寺
徳島県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR府中駅から徒歩15分
徳島県徳島市国府町観音寺49-2
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
千手観世音菩薩
宗派
高野山真言宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第16番札所で、弘仁6年(815年)に弘法大師・空海が開創した高野山真言宗の古刹。千手観世音菩薩を本尊とし、千本の手で様々な衆生を救うという観音の大慈悲の化身を祀る。徳島市国府町の閑静な住宅街に立地し、旅人が行き交った阿波国府(国司の役所)跡の近くに位置するという歴史的背景も持つ。境内には大師堂・本堂が並び、地域住民の信仰の場として遍路道沿いに静かに佇む。四国遍路「発心の道場」の終盤に位置する札所として、遍路者が阿波の地での修行を締めくくる重要な霊場の一つ。
由緒
弘仁6年(815年)、弘法大師・空海が四国巡錫の折に開創したと伝わる高野山真言宗の古刹。千手観世音菩薩を本尊として安置し、第16番札所として四国八十八箇所霊場に数えられる。寺は阿波国府の近傍に位置しており、奈良・平安時代に阿波国の政治・文化の中心であった国府周辺の地に根ざした霊場として歴史的背景を持つ。中世には兵火や戦乱による荒廃を経たとされるが、詳細な記録は伝わっていない。近世には高野山真言宗の寺院として復興・整備が進み、遍路文化の隆盛とともに巡礼者の参詣が絶えなかったと伝わる。江戸時代以降、四国遍路が庶民にも広く普及するにつれ、当寺も「発心の道場」阿波の結願に近い札所として多くの遍路者に親…
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