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徳島県
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国分寺
徳島県
天平13年(741年)聖武天皇の詔で建立された阿波国分寺の法灯を継ぐ第15番札所—奈良時代の礎石が残る国史跡の境内で、空海が真言宗霊場として再興した発心の道場終盤の古刹
創建
741 年
種別
寺院
アクセス
JR府中駅から徒歩10分
徳島県徳島市国府町矢野718-1
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基本情報
寺院
創建 741年
1285年目
御祭神・御本尊
薬師如来
→
宗派
曹洞宗
→
概要
四国八十八箇所第15番札所で、天平13年(741年)の聖武天皇の詔により建立された阿波国分寺の法灯を継ぐ古刹。現在は曹洞宗に属するが、弘法大師が真言宗霊場として再興した歴史を持つ。薬師如来を本尊とし、五重塔をはじめ国の史跡に指定された広大な境内には奈良時代の礎石が残る。阿波国の仏教文化の中心として栄えた古代寺院の威容を今に伝える貴重な歴史遺産。遍路の「発心の道場」徳島県の霊場めぐりにおける重要な位置を占める。徳島市国府町に位置し、国府(古代行政府)跡に近い歴史的立地でもある。
由緒
天平13年(741年)、聖武天皇の詔により全国に建立された国分寺の一つとして、阿波国分寺が創建された。奈良時代の国分寺伽藍は広大な規模を誇り、現境内には当時の礎石が残る。平安時代初期には弘法大師空海が当地を訪れ、真言宗霊場として再興したと伝わり、四国八十八箇所霊場の第15番札所に定められた。中世には戦乱や火災により堂宇の多くが失われたとされ、往時の伽藍は大幅に縮小した。近世に入り曹洞宗寺院として再建・整備され、現在に至る宗派的基盤が確立された。近代以降、境内および周辺の奈良時代遺構は国の史跡に指定され、阿波国府跡に近い歴史的立地とともに学術的にも注目されている。現在も遍路の「発心の道場」とされ…
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巡礼コース
四国八十八ヶ所
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ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
記
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