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立江寺
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立江寺
徳島県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR立江駅から徒歩5分
徳島県小松島市立江町字若松13
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
延命地蔵菩薩
宗派
高野山真言宗
ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
延命長寿
極楽往生
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「延命地蔵菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第19番札所で、「四国の総関所」「阿波の関所寺」とも呼ばれる霊場。弘仁6年(815年)に弘法大師が開創し、本尊の延命地蔵菩薩坐像(重要文化財)は大師自作と伝わる。邪心を持つ者は本尊の前で天罰を受けて通れないとの伝説があり、罪業を懺悔して清い心で参拝することを求める「関所寺」の性格を持つ。不浄な者や邪念のある者が参拝すると本尊の地蔵菩薩が光を発して戒めると伝わり、遍路の心得を正す重要な霊場として特別な畏敬を集める。徳島県小松島市のJR駅から近い市街地の寺。
由緒
弘仁6年(815年)、弘法大師空海が四国巡錫の折に開創したと伝わる。本尊の延命地蔵菩薩坐像は大師自作とされ、国の重要文化財に指定されている。古くから「四国の総関所」「阿波の関所寺」と称され、邪心を持つ者は本尊の前で天罰を受けて通過できないという霊験伝説が広く知られる。中世には阿波国の支配者たちの庇護を受けたとされるが、詳細な記録は乏しい。近世には四国遍路の隆盛とともに第19番札所として広く信仰を集め、遍路者が己の罪業を懺悔し清浄な心で参拝することを求める特別な霊場として定着した。明治期の廃仏毀釈の影響を経ながらも寺院としての法灯は継続され、現代に至るまで遍路文化の重要な拠点として多くの参拝者が…
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