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最御崎寺
最御崎寺
高知県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR奈半利駅からバス60分
高知県室戸市室戸岬町4058-1
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
虚空蔵菩薩
宗派
真言宗豊山派
ご利益
学問成就
出世開運
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「虚空蔵菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第24番札所で「土佐の関所寺」とも呼ばれる霊場。室戸岬の山頂近くに立ち、弘法大師空海が若き日に虚空蔵求聞持法を修した「御厨人窟(みくろど)」が近くにある。大師がここで悟りを開き空海の法名を得たという聖地として遍路の中でも特別な意義を持つ。「最御崎寺(ほつみさきじ)」の名は室戸岬を意味し、太平洋を一望する境内から雄大な海の景観が広がる。虚空蔵菩薩を本尊とし、大師が100日間の修行の末に悟りを開いた聖地として、全国から空海ゆかりの地を訪れる参拝者が絶えない。土佐遍路のスタート地点に近い重要な霊場。
由緒
最御崎寺は、大同2年(807年)に弘法大師空海が開創したと伝わる古刹で、四国八十八箇所第24番札所である。空海は若年期にこの室戸岬に赴き、近くの御厨人窟(みくろど)にて虚空蔵求聞持法を100日間修行した。その際、口に明星が飛び込み悟りを開いたとされ、「空海」の法名を得た聖地として知られる。大同2年(807年)または弘仁6年(815年)の開創とする説があり、嵯峨天皇の勅願によって堂宇が整備されたと伝わる。中世には土佐国の有力氏族の帰依を受け、寺勢を維持した。近世には土佐藩山内家の庇護のもとで伽藍が整えられた。明治初期の神仏分離令による廃仏毀釈の影響を受けたが、その後復興し現在に至る。室戸岬の山頂…
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