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津照寺
津照寺
高知県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR奈半利駅からバス50分
高知県室戸市室津2652-イ
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
延命地蔵菩薩
宗派
真言宗豊山派
ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
延命長寿
極楽往生
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「延命地蔵菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第25番札所。室戸港を見下ろす山上に立ち、「楫取(かじとり)地蔵」として船乗り・漁師に篤く信仰されてきた海上安全の霊場。延命地蔵菩薩を本尊とし、急峻な石段を登った先に本堂が建つ。室戸の海民が命がけで漁に出る前に参拝した伝統は今も続き、土佐の海の文化と仏教信仰が融合した独特の霊場の雰囲気が感じられる。室戸岬周辺の遍路巡礼の要所の一つ。楫取(舵取り)という別名が示すように、荒海を行く船乗りたちの信仰の拠り所として室戸の港町の歴史に深く刻まれている。弘法大師が開創した室戸の三霊場(24・25・26番)の中間に位置する。
由緒
津照寺は大同元年(806年)もしくは弘仁6年(815年)、弘法大師空海が室戸巡錫の折に開創したと伝わる。空海が延命地蔵菩薩を刻んで本尊とし、四国八十八箇所第25番札所として定めたとされる。中世には室戸の海民や廻船業者らによって「楫取地蔵」として厚く信仰され、漁や航海の安全を祈る霊場として定着した。室戸港を見下ろす山上に本堂が置かれ、急峻な石段を登る参拝の形式は中世以来変わらないとされる。近世には土佐藩の庇護のもと寺観が整えられ、室戸の港町文化と仏教信仰が結びついた独自の霊場として発展した。明治初年の神仏分離令の影響を受けつつも廃寺を免れ、遍路霊場としての法燈を守り続けた。近代以降も地元漁師・船…
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