spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
高知県
>
香南市
>
JR野市駅
>
大日寺(高知)
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
大日寺(高知)
高知県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR野市駅から徒歩30分
高知県香南市野市町母代寺476
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
大日如来
宗派
真言宗智山派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
出世開運
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「大日如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第28番札所。弘法大師が大日如来の尊像を自ら刻んで安置したと伝わる土佐の霊場。香南市野市町に位置し、境内入口の仁王門は高知県内最古の建築物として貴重な文化財。境内には三十三体観音が並ぶ観音堂もあり、巡礼者の心を和ませる。大日如来を本尊とし、宇宙の真理を体現する密教の根本仏への参拝ができる遍路の重要な霊場。高知駅からのアクセスが比較的よく、高知市から室戸方面への遍路の道中に位置する。仁王門は室町時代の建築様式を今に伝える貴重な建造物として、建築史的にも高い価値を持つ。
由緒
大日寺は、弘法大師空海が弘仁6年(815年)に大日如来の尊像を自ら刻んで安置し、開創したと伝わる。四国八十八箇所第28番札所として、土佐路の遍路において古くから重要な霊場とされてきた。中世には土佐の有力武将や領主から信仰を集め、寺勢を保ったとされるが、詳細な記録は伝わっていない。境内入口に立つ仁王門は室町時代の建築様式を今に伝える貴重な建造物であり、高知県内最古の建築物として建築史的にも高く評価されている。近世には土佐藩主山内家の庇護のもと、寺院の維持・整備が続けられたと伝わる。明治期の神仏分離令により各地の寺院が影響を受けた中、大日寺も変遷を経ながら法灯を守り続けた。現在は密教の根本仏である…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U