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国分寺
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国分寺
高知県
創建
741
種別
寺院
アクセス
JR後免駅から徒歩25分
高知県南国市国分546
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基本情報
寺院
創建 741
1285年目
御祭神・御本尊
四面大日如来
宗派
真言宗智山派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
出世開運
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「四面大日如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第29番札所。天平13年(741年)に聖武天皇の詔により諸国に建立された国分寺の一つで、土佐国分寺の法灯を継ぐ古刹。弘法大師が巡錫して再興したと伝わる。現在の境内は国の史跡に指定されており、四面大日如来を本尊とする。南国市の静かな環境に立ち、土佐の古代仏教文化の歴史を今に伝える遍路の霊場として多くの巡礼者が訪れる。聖武天皇が仏教による国家守護を願って創建した国分寺制度の一環として設けられたこの寺は、1300年の古代仏教の法灯を今に継ぐ。境内には古代の礎石跡が残り、往時の伽藍の壮大さが偲ばれる。
由緒
天平13年(741年)、聖武天皇の詔により全国に建立された国分寺制度に基づき、土佐国分寺として創建された。奈良時代には国家鎮護の根本道場として七堂伽藍が整備され、広大な境内に壮麗な堂宇が立ち並んでいたと伝わる。平安時代には弘法大師空海が当地を巡錫し、荒廃していた寺を再興したとされる。これにより四国八十八箇所第29番札所として遍路の霊場に加えられ、以降は巡礼地としての性格を強めた。中世には兵火や社会的動乱により伽藍の多くが失われたとされ、幾度かの衰退と復興を繰り返した。近世には土佐藩の庇護を受けながら法灯を維持した。現在の境内は国の史跡に指定されており、奈良時代の創建当初の礎石跡が残存し、往時の…
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