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種間寺
種間寺
高知県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR高知駅からバス60分
高知県高知市春野町秋山72
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
真言宗豊山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第34番札所。弘法大師が唐(中国)から持ち帰った五穀の種子を蒔いたとされる伝説の地・高知市春野町に立つ古刹。安産祈願の御利益で知られ、子宝・安産を願う参拝者が高知県内外から訪れる。薬師如来を本尊とし、境内の薬師如来石像台座の胎内を潜る「戒壇めぐり」も人気の体験。のどかな田園風景の中に佇む土佐路の遍路の要所。境内は仁淀川流域の豊かな農村地帯に位置し、大師が唐から持ち帰った稲・麦・粟・黍・豆の五穀の種をこの地で蒔いたという伝説が寺名の由来。農耕文化との深い繋がりを持つ霊場として土佐の農民に親しまれてきた。
由緒
種間寺は、弘法大師空海が大同年間(806〜810年頃)に唐から帰国した後、815年(弘仁6年)頃に創建したと伝わる古刹である。大師が唐より持ち帰った稲・麦・粟・黍・豆の五穀の種をこの地に蒔いたとされ、これが寺名「種間寺」の由来とされる。本尊の薬師如来像は大師自らが刻んだと伝えられ、四国八十八箇所霊場第34番札所として広く知られる。中世には兵火などにより一時衰退したとされるが、土佐の農民たちの篤い信仰に支えられ再興された。近世には土佐藩の歴代藩主からも庇護を受けたと伝わり、農耕文化と深く結びついた霊場として地域に根付いてきた。江戸時代には安産祈願の霊験が広まり、子宝・安産を願う参拝者を多く集める…
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