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雪蹊寺
雪蹊寺
高知県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR高知駅からバス30分
高知県高知市長浜857-3
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
臨済宗妙心寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第33番札所で高知市長浜に位置する古刹。弘法大師の開創とされ、後に土佐の戦国大名・長宗我部元親が禅宗の臨済宗妙心寺派に改めた。元親の菩提寺として境内には長宗我部氏の霊廟が残り、四国制覇を成し遂げた英雄の面影を今に伝える。土佐藩の歴史と遍路文化が交差する特別な霊場として、歴史ファンと巡礼者が訪れる。薬師如来を本尊とし、病気平癒の祈願者も多い。長宗我部元親の墓所がある菩提寺として、四国の戦国史を愛する人々の聖地としても知られる。高知市から比較的アクセスしやすい遍路の霊場。
由緒
弘仁6年(815年)、弘法大師空海が薬師如来を刻んで安置し開創したと伝わる。当初は「高福寺」と称した真言宗の寺院として栄えた。中世に入ると衰退したとされるが、16世紀に土佐の戦国大名・長宗我部元親が再興し、臨済宗妙心寺派の禅宗寺院に改め「雪蹊寺」と命名したと伝わる。元親は四国制覇を成し遂げた武将であり、同寺を長宗我部氏の菩提寺と定めた。境内には元親をはじめとする長宗我部氏歴代の霊廟・墓所が残る。江戸時代には土佐藩の保護を受けつつ、四国八十八箇所第33番札所として遍路文化の中に組み込まれ、薬師如来への病気平癒の信仰が篤く受け継がれた。明治初期の神仏分離・廃仏毀釈の波を経て一時衰退したとされるが、…
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