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志度寺
志度寺
香川県
創建
659
種別
寺院
アクセス
琴電志度駅から徒歩5分
香川県さぬき市志度1102
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基本情報
寺院
創建 659
1367年目
御祭神・御本尊
十一面観世音菩薩
宗派
真言宗善通寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第86番札所。十一面観世音菩薩を本尊とするさぬき市の古刹。藤原不比等(645〜720年)が伽藍を整えたと伝わり、「海女の玉取り」伝説で名高い。龍宮から三種の宝器のひとつ「夜光の珠」を取り戻すため命を落とした海女の悲話が境内の絵馬に描かれ、藤原不比等がその霊を弔うため堂宇を整えたと伝わる。五重塔(重要文化財)・仁王門・本堂が並ぶ荘厳な伽藍は讃岐を代表する古寺の風格を持つ。正岡子規も遍路中に参拝した記録が残り、俳句文化とも縁深い。琴電志度駅から徒歩5分の好立地で、87番長尾寺・88番大窪寺への結願を前に参拝する遍路が多い讃岐路の重要な霊場。
由緒
白鳳時代の659年(斉明天皇5年)、藤原鎌足の子・藤原不比等が創建したと伝わる古刹。縁起によれば、不比等の妻(または愛した海女)が龍宮から三種の宝器のひとつ「夜光の珠」を取り戻すために命を落とし、不比等がその霊を弔うため堂宇を整えたとされる。この「海女の玉取り」伝説は境内の絵馬や奉納品に今も描かれ、寺の精神的基盤となっている。平安・鎌倉時代には讃岐における真言密教の拠点として発展し、四国八十八箇所の第86番札所として遍路文化に組み込まれた。近世には現存する五重塔(重要文化財)・仁王門・本堂などの伽藍が整備され、讃岐を代表する大寺としての風格を確立した。江戸時代には庶民の四国遍路が広まるとともに…
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