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八栗寺
八栗寺
香川県
創建
822
種別
寺院
アクセス
琴電八栗駅からケーブルカー
香川県高松市牟礼町牟礼3416
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基本情報
寺院
創建 822
1204年目
御祭神・御本尊
聖観世音菩薩
宗派
真言宗大覚寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第85番札所。聖観世音菩薩を本尊とする高松市の霊場。五剣山(標高375m)の山腹に建ち、山麓からケーブルカーで気軽に参拝できる。弘法大師が22歳の時に五剣山に登り、唐で学ぶ前に八棵の栗を植えて修行し「成就するなら芽を出せ」と祈ると八棵全部が芽を出したと伝わる。「八栗」の名はこの伝説に由来する。本堂に向かう参道には常時だるまみくじや縁起物の店が並び賑わいを見せる。五剣山の頂上からは高松市街・瀬戸内海の絶景が広がり、商売繁盛・縁結びの霊場として地元商人・カップルからも厚く信仰される多彩な魅力を持つ高松郊外の名刹。
由緒
八栗寺は、弘法大師(空海)が弘仁13年(822年)に開創したと伝わる四国八十八箇所第85番札所である。空海が22歳の頃、唐への留学を前に五剣山に登り、八棵の栗を植えて修行し「成就するなら芽を出せ」と祈ったところ、八棵すべてが芽吹いたと伝えられる。この霊験から「八栗」の寺号が生まれたとされる。中世には兵火により一時荒廃したが、江戸時代に入り高松藩主・松平家の庇護を受けて再興されたと伝わる。本尊の聖観世音菩薩は、空海が自ら刻んだとされる。近世以降は商売繁盛・縁結びの霊場として広く信仰を集め、四国遍路の重要な札所として多くの巡礼者が訪れてきた。近代には五剣山への参詣を便利にするため山麓にケーブルカー…
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