ホーム
>
都道府県から探す
>
神奈川県
>
藤沢市
>
JR東海道本線「辻堂駅
>
本立寺(辻堂)
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
本立寺(辻堂)
神奈川県
慶長17年(1612年)に清水(静岡)で創建・大正13年に辻堂へ移転した宝光山本立寺、JR辻堂駅北口から徒歩5分の日蓮宗の道場
創建
1612
種別
寺院
アクセス
JR東海道本線「辻堂駅」北口から徒歩約5分
神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-48
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1612
414年目
御祭神・御本尊
十界曼陀羅
宗派
日蓮宗
概要
神奈川県藤沢市辻堂神台に位置する日蓮宗の寺院。山号は**宝光山**、本尊は十界曼陀羅。慶長17年(1612年)に駿河国清水(現・静岡市清水区)で創建され、大正13年(1924年)に現在地・辻堂の地へ移転した。JR東海道本線辻堂駅北口から徒歩約5分の住宅街に佇み、整然と整備された参道と本堂が静かな境内景観をつくる。日蓮宗は「南無妙法蓮華経」の唱題を修行の要とし、信者の生活に根付いた聞法・唱題の場として機能してきた。永代供養墓「本立寺廟」を備え、辻堂地区の門徒・檀家の菩提寺として地域に親しまれている。
由緒
宝光山本立寺は慶長17年(1612年)、駿河国清水(現・静岡市清水区)において創建された日蓮宗寺院である。別説として文禄元年(1592年)の創建とする伝承もある。創建から300年以上を清水の地で法灯を守り続けたのち、大正13年(1924年)、関東大震災(1923年)の翌年に現在地・神奈川県藤沢市辻堂神台へ移転・再建された。辻堂は大正期から昭和初期にかけて住宅地として開発が進んだ地域であり、震災後の人口移動とともに寺院も新天地に根を下ろした。移転後100年以上にわたり、辻堂の人々の菩提寺として日常の信仰を支え続けている。日蓮宗の「南無妙法蓮華経」唱題を中心とした宗教活動を継続し、永代供養墓の整備…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
あわせて巡りたい
宝珠寺
地名「辻堂」の語源となった辻の不動堂の後継寺——平安後期作の不動明王立像と寛文6年庚申供養塔を伝える高野山真言宗の古刹
788m
妙善寺(藤沢)
龍ノ口法難の帰路、日蓮が真言僧を改宗させた藤沢宿の古刹——正宗稲荷と蒔田家墓所を擁する長藤山
3.1km
三島神社(辻堂)
永承5年(1050年)頃三嶋大社から勧請の古社—山・海・農業を司る大山祇命が辻堂の漁師と農民を千年近く守護する
1.4km
満福寺(茅ヶ崎市)
相模の田園・萩園に佇む大鼓山圓壽院——三嶋大神の別当寺として神仏習合期を生き抜き、高座郡の地蔵・観音霊場を守る高野山真言宗の古刹
1.9km
空乗寺
藤沢市鵠沼神明に鎮座する真宗高田派(本山:三重県津市・専修寺)の寺院で、山号は金堀山
1.9km
熊野神社(茅ヶ崎小和田)
元禄元年(1688年)の棟札が残る相洲大庭荘の鎮守——熊野大神4柱を祀り、海の日に錦帯橋を彩る浜降祭(神奈川県指定無形民俗文化財)に神輿を繰り出す茅ヶ崎小和田の氏神
1.5km
光妙寺(藤沢市)
宝暦6年(1756年)創建の日蓮宗寺院——パコダ(仏舎利塔)が境内に佇む藤沢本町の寺
2.3km
皇大神宮
後三年の役で右目を射られた鎌倉権五郎景政が開いた大庭御厨の総鎮守——那須与一が弓矢を捧げ、9台の人形山車が練る相模の神明宮
2.2km
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード