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本隆寺
京都府
上京区智恵光院通五辻上ルに位置する日蓮宗本門流の本山で…
創建
1481
種別
寺院
アクセス
京都府京都市上京区智恵光院通五辻上る紋屋町330番地
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基本情報
寺院
創建 1481
545年目
宗派
日蓮宗本門流
概要
上京区智恵光院通五辻上ルに位置する日蓮宗本門流の本山で、「焼けずの本隆寺(やけずのほんりゅうじ)」の異名をもつ。天明8年(1788年)の天明の大火と元治元年(1864年)の禁門の変(蛤御門の変)による大火では、周辺の建物が軒並み焼失した中、本隆寺だけが難を逃れたと伝わる。文明13年(1481年)に日蓮宗の日隆上人(にちりゅうしょうにん、1385〜1464年)が開創した本山で、境内の本堂・祖師堂など多くの建物が重要文化財。「五辻(いつつじ)」の地名が示す交通の要衝に位置し、歴史ある寺町の中核となっている。
由緒
本隆寺は文明13年(1481年)に日隆上人(にちりゅうしょうにん、1385〜1464年)の遺志を継いで開創された日蓮宗本門流(ほんもんりゅう)の本山。日隆は摂津(大阪)の出身で、日蓮宗の法脈を「本門法華宗(ほんもんほっけしゅう)」として再整備した人物で、特に「本門八品(ほんもんはっぽん)」を重視する独自の教学を確立した。 京都・西陣エリアの智恵光院通五辻上ル(上京区)に位置し、本法寺・妙覚寺・興聖寺等が連なる上京区の日蓮宗・禅宗寺院密集地帯の一角に立つ。 「焼けずの本隆寺(やけずのほんりゅうじ)」の通称は、天明8年(1788年)の天明の大火(幕末の大火として京都の大半を焼失させた大規模火災…
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