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串木野金山
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串木野金山
鹿児島県
創建
1600
種別
史跡
アクセス
JR串木野駅から車10分
鹿児島県いちき串木野市野下13665
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基本情報
史跡
創建 1600
426年目
概要
いちき串木野市にある江戸-昭和期の金鉱山跡で、島津家が開発し薩摩藩の財源を支えた。1985年閉山までの400年間で総産金量約36トンを産出した西日本屈指の金山。現在は観光坑道「薩摩金山蔵」として見学可能で、焼酎蔵としても利用されている。薩摩藩の近代化を支えた金山の歴史を学べる。
由緒
串木野金山は、慶長年間(1596〜1615年)頃に島津氏によって開発が始まったと伝わり、江戸時代初期には薩摩藩の重要な財源として本格的な採掘が行われるようになった。島津家は藩政の安定と近代化推進のため、この金山を積極的に経営し、産出した金は藩の財政を長期にわたり支えたとされる。明治維新以降も採掘は継続され、近代的な採掘技術が導入されるとともに生産体制が強化された。昭和期に入っても操業は続けられたが、資源の枯渇と採算性の低下により、1985年(昭和60年)についに閉山した。約400年にわたる操業期間中の総産金量は約36トンに達し、西日本屈指の金山として知られる。閉山後は観光坑道「薩摩金山蔵」とし…
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