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岩殿城跡
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岩殿城跡
山梨県
創建
1400
種別
アクセス
JR中央本線大月駅から徒歩約20分で登山口
山梨県大月市賑岡町岩殿
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基本情報
創建 1400
626年目
概要
大月市賑岡町に位置する戦国時代の山城跡で、大月市指定史跡。天正10年(1582年)、織田信長の甲斐侵攻により武田勝頼が脱出を試みた際、城主・小山田信茂に裏切られたことで有名な城。岩殿山(標高634m)の山上に築かれた難攻不落の山城で、険しい岩壁に囲まれた天然の要害。山頂部からは富士山や大月市街地を一望できる絶好の展望地となっており、現在はハイキングコースが整備されている。城跡には曲輪・堀切・物見台などの遺構が残り、往時の面影を伝えている。
由緒
岩殿城は、室町時代中期の応永年間(1394〜1428年)頃に築かれたと伝わる山城で、岩殿山(標高634m)の険峻な岩盤上に位置する。戦国時代には甲斐国の有力国衆・小山田氏の居城となり、武田氏との主従関係のもとで整備・強化されたとされる。天正10年(1582年)、織田信長による甲斐侵攻(甲州征伐)に際し、武田勝頼は岩殿城への退避を図ったが、城主・小山田信茂に入城を拒絶・裏切られ、天目山にて自刃するに至った。この出来事は戦国史上の著名な逸話として広く知られる。武田氏滅亡後は徳川氏の支配下に置かれ、江戸時代を通じて城としての機能は失われていった。明治以降は廃城となり、現在は大月市指定史跡として保護さ…
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