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岩村城
岩村城
創建
1185
種別
アクセス
明知鉄道岩村駅から徒歩約30分
岐阜県恵那市岩村町城山
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基本情報
創建 1185
841年目
概要
標高717mに位置する日本三大山城のひとつ。承久元年(1219年)頃に遠山景朝が築き、戦国期には信長の叔母「おつやの方」が女城主として名を馳せた。六段に及ぶ大石垣は山城石垣の最高峰と評され、重要文化財指定。城下町は重要伝統的建造物群保存地区に選ばれており、古い街並みも楽しめる。霧が城跡を包む幻想的な景色は「霧ヶ城」とも呼ばれ人気が高い。日本100名城のひとつとして全国の城郭ファンが訪れる岐阜東部を代表する史跡である。
由緒
承久元年(1219年)頃、遠山景朝が築城。戦国時代には女城主・おつやの方が城を守り、武田・織田の争奪の舞台となった。関ヶ原後は松平氏が藩主を務め、大規模な石垣普請が行われた。明治4年の廃藩置県により廃城、現在は国の史跡。
織田信長とのつながり
信長の叔母・おつやの方が城代として守ったが、元亀3年(1572年)に武田方に寝返ったため、信長は天正3年(1575年)に岩村城を奪回した。おつやの方と武田方城主・秋山虎繁は処刑され、信長は遠山氏の遺臣を城代に据えた。東美濃における信長の支配権確立の要所となった城。

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