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飯上山 長谷寺
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飯上山 長谷寺
神奈川県
創建
725
種別
寺院
アクセス
小田急線「本厚木駅」から神奈中バス「飯山観音前」下車
神奈川県厚木市飯山5605
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基本情報
寺院
創建 725
1301年目
御祭神・御本尊
十一面観世音菩薩
開基・創建者
行基(伝)/空海中興
宗派
高野山真言宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
神奈川県厚木市飯山に位置する高野山真言宗の寺院で、坂東三十三観音霊場第六番札所、通称「飯山観音」。8世紀に行基が開創し、のちに空海が中興したと伝わる古刹。本尊は十一面観世音菩薩。観音堂は厚木市指定有形文化財、室町期作の銅鐘は神奈川県指定重要文化財。山内には桜の名所として知られる飯山白山森林公園が広がり、東国花の寺百ヶ寺の神奈川六番札所にも数えられる。古来「飯山詣」と呼ばれる相模有数の観音信仰地で、参道筋の飯山温泉とともに巡礼者を集めてきた。
由緒
寺伝によれば神亀2年(725年)、行基が当地で十一面観音を刻み堂宇を建立して開創したと伝わる。後の弘仁年間(810-824年)に空海が訪れ中興、本格的な真言密教の道場として整備された。源頼朝の崇敬を受けて鎌倉幕府より所領を寄進され、北条政子の安産祈願も行われたと伝わる。中世以降は坂東三十三観音第六番札所として「飯山観音」と通称され、相模随一の観音霊場として栄えた。本尊十一面観音は秘仏で、12年に一度の御開帳。観音堂は厚木市指定有形文化財、室町期作の銅鐘は神奈川県指定重要文化財。山内の飯山白山森林公園は桜の名所として知られ、参道筋の飯山温泉とあわせて多くの参拝者を集める。東国花の寺百ヶ寺の神奈川…
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源頼朝とのつながり
源頼朝は飯山観音を深く崇敬し、鎌倉幕府より所領を寄進してこの寺を庇護した。また北条政子の安産祈願もここで行われたと伝わる。幕府草創期、飯山観音は相模随一の観音霊場として東国武士団から重んじられた存在であった。

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