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出流山満願寺
出流山満願寺
栃木県
創建
766
種別
寺院
アクセス
東武栃木駅からバス「満願寺」下車
栃木県栃木市出流町288
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基本情報
寺院
創建 766
1260年目
御祭神・御本尊
千手観世音菩薩
宗派
真言宗智山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
延暦年間(782〜806年)に勝道上人の弟子が開創したと伝わる真言宗智山派の古刹で、坂東三十三観音霊場第十七番札所。本尊の千手観世音菩薩を安置する奥の院の鍾乳洞には、天然の鍾乳石が十一面観音の姿に見える「奥之院鍾乳洞観音」があり、神秘的な霊気に満ちている。弘仁11年(820年)には弘法大師空海が来山し洞内で修行したとの伝承も残る。境内を流れる出流川の清流と周囲の山々が形成する出流渓谷は、秋の紅葉が特に美しく関東随一の紅葉スポットとして名高い。参道周辺には出流そばの名店が軒を連ね、参拝とグルメを楽しめる。1200年以上の法灯を守り続ける栃木県を代表する観音霊場である。
由緒
出流山満願寺は、天平神護2年(766年)に勝道上人によって開創されたと伝わる真言宗智山派の古刹である。その後、延暦年間(782〜806年)には勝道上人の弟子が伽藍を整備・開創したとも伝えられ、創建の経緯については諸説がある。弘仁11年(820年)には弘法大師空海が来山し、奥の院鍾乳洞内で修行を行ったとの伝承が残る。本尊は千手観世音菩薩で、奥の院に安置されており、洞内に自然形成された鍾乳石が十一面観音の姿に見えることから「奥之院鍾乳洞観音」として信仰を集めてきた。中世以降は関東の武士団からも信仰を受け、寺運は維持された。江戸時代には坂東三十三観音霊場の第十七番札所として広く知られ、多くの巡礼者が…
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