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慈尊院
慈尊院
和歌山県
創建
816
種別
寺院
アクセス
南海高野線九度山駅から徒歩20分
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832
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基本情報
寺院
創建 816
1210年目
御祭神・御本尊
弥勒菩薩
宗派
高野山真言宗
ご利益
延命長寿
極楽往生
長寿祈願・老病息災。薬師如来・寿老人・福禄寿など七福神系の守護に由来する。
御祭神「弥勒菩薩」のご神徳に由来
概要
弘仁7年(816年)、弘法大師空海が高野山を開創した際に政所(まんどころ)として建立した真言宗の寺院。女人禁制だった高野山の参詣の起点として、空海を慕って讃岐国から来た母・玉依御前が滞在し、その死後は弥勒菩薩として信仰された。以来「女人高野」と呼ばれ、高野山に登れない女性の参詣地として尊ばれた。国宝の弥勒堂、重要文化財の弥勒菩薩坐像などを擁し、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産。高野山町石道の起点として、空海を慕う巡礼者が訪れる聖地である。
由緒
弘仁7年(816年)、弘法大師空海が高野山を開創するにあたり、山麓の要地に政所(まんどころ)および宿所として慈尊院を建立した。高野山が女人禁制であったため、空海の母・玉依御前は讃岐国からはるばる訪れ、この地に滞在したと伝わる。玉依御前は承和2年(835年)頃に当地で没したとされ、空海は月に9度山を下りて母を見舞ったとも伝えられ、「九度山」の地名の由来となったとされる。母の没後、空海は弥勒菩薩像を刻んで祀り、以後「女人高野」として高野山に登れない女性の参詣地として栄えた。中世以降、高野山参詣の起点として多くの信仰を集め、高野山町石道の出発点にも位置する。近世には女性の信仰がさらに広まり、安産や子…
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