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賀毗禮神宮
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賀毗禮神宮
茨城県
創建
713
種別
神社
アクセス
御岩神社本宮から表参道を徒歩約60-90分で奥宮に到達。本宮へは JR 日立駅からバス約35分
茨城県日立市入四間町1215-2(御岩山中腹)
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基本情報
神社
創建 713
1313年目
御祭神・御本尊
天照大神
邇邇藝命
立速日男命
ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「天照大神・邇邇藝命・立速日男命」のご神徳に由来
概要
茨城県日立市入四間町の御岩山中腹(標高約490m付近)に鎮座する御岩神社の表参道奥宮。「かびれじんぐう」と読む。御岩神社本宮から表参道(往復約2時間)を登り詰めた先にあり、天照大神・邇邇藝命・立速日男命の三柱を主祭神として祀る。社名「賀毗禮(かびれ)」は、和銅6年(713年)成立の『常陸国風土記』に「かびれの高峰に天つ神鎮まる」と記された古名で、日本神話の天孫降臨伝承と結びつく古い由緒を持つ。社殿の背後には「今上石(きんじょうせき)」と呼ばれる巨石信仰の磐座(いわくら)があり、その奥から湧き出た水は「御多満里(おたまり)の池」を形成し、水戸藩二代藩主・徳川光圀が『大日本史』編纂開始時に筆染めの儀を行った霊水として伝わる。御岩神社の本宮が「祈りの場」とすれば、この賀毗禮神宮は登山参拝者の到達目標であり、ここから望む太平洋・日立市街の眺望と、原始の磐座信仰の臨場感は、関東屈指の山岳霊場体験を提…
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由緒
賀毗禮神宮の創祀は文献に明記されないが、当地が御岩山頂付近の磐座(いわくら)信仰の中心地であった先史以来、神域として崇められてきた。現存最古の文献記録は奈良時代和銅6年(713年)成立の『常陸国風土記』久慈郡の条で、「かびれの高峰に天つ神鎮まる、その名を立速日男命と曰す」と記される。立速日男命(たちはやひおのみこと)は古代常陸国における天孫系の神とされ、本宮は古来この神の鎮まる山頂の磐座として崇敬を集めた。中世以降は山岳修験道の拠点となり、修験者が御岩山表参道を登拝してこの奥宮で行を修めた。江戸時代に入ると水戸藩の祈祷所としての御岩神社全体の体系の中で、奥宮として位置づけられた。元和年間(16…
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