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籠神社
京都府
天橋立の付け根に鎮座する丹後国一宮の式内名神大社
創建
719
種別
神社
アクセス
京都府宮津市字大垣430番地
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基本情報
神社
創建 719
1307年目
概要
天橋立の付け根に鎮座する丹後国一宮の式内名神大社。「元伊勢籠神社」とも称し、伊勢神宮外宮の豊受大神がかつて祀られた元伊勢の一社と伝わる。主祭神は海部氏の祖神・彦火明命で、宮司家の海部氏は今も宮司を世襲する。海部氏の系図は現存最古の系図として国宝に指定される。
由緒
京都府宮津市大垣、天橋立の砂州の付け根に鎮座する丹後国一宮で、式内名神大社。「元伊勢籠神社」とも称される。社伝によれば、現在伊勢神宮外宮に祀られる豊受大神はもと当地の真名井原(現在の奥宮真名井神社)に鎮座し、この地は天照大神が四年間営んだ元伊勢の一社(吉佐宮)とされる。白鳳11年(671年)、海部伍佰道が祭神が籠に乗って現れた伝承にちなみ社名を「籠宮」と改め、養老3年(719年)に真名井原から現在地へ遷座した。主祭神は海部氏の祖神・彦火明命で、宮司家の海部氏は現当主で83代を数える。その家系図「籠名神社祝部海部直氏系図」は現存する日本最古の系図として国宝に指定されている。
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