観音正寺
観音正寺
滋賀県
白檀の千手観音が迎える、繖山の天空霊場
種別
寺院
アクセス
滋賀県近江八幡市安土町石寺2番地
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
御祭神・御本尊
千手千眼観世音菩薩(白檀坐像
像高3.56m
平成16年開眼、仏師松本明慶作)
宗派
天台宗系単立(繖觀世音宗)
概要
繖山(きぬがさやま・標高433m)の中腹(標高約370m)に立つ天台宗系単立の古刹。推古天皇13年(605年)、聖徳太子が霊山と悟り千手観音を自刻して開創したと伝わる。西国三十三所第32番札所として巡礼者が絶えず、平成16年(2004年)にインド産白檀から造られた千手観世音菩薩坐像(像高3.56m)を本尊として安置する。繖山山上には佐々木六角氏の居城・観音寺城跡も残る。
由緒
推古天皇13年(605年)、聖徳太子が繖山に霊気を感じて千手観音を自刻し開創したと伝わる。太子がこの地で人魚の懺悔を聞き、供養のために堂宇を建てたという人魚伝説も当寺の縁起として受け継がれている。平安末期以降は佐々木六角氏の篤い帰依を受け、六角氏が繖山山上に観音寺城を構えてからも山岳寺院として共存した。永禄11年(1568年)に織田信長が六角氏を追うと寺勢は衰退し、慶長2年(1597年)に山上へ再建されたと伝わる。平成5年(1993年)の失火で本堂・本尊立像・人魚のミイラが焼失。平成16年(2004年)、インド政府から特別輸出許可を得た白檀原木を用い、仏師松本明慶が像高3.56mの千手観世音菩…
もっと読む
巡礼霊場
観音菩薩を巡拝する 33 ヶ所の霊場 — 日本最古の観音霊場、近畿2府4県と岐阜を辿る千年の巡礼路
千手観音とは
木造千手観音坐像(京都・三十三間堂、国宝、湛慶作・鎌倉時代)
千本の手と千の眼であらゆる方法・あらゆる方角の衆生を救済する。実際の像は42本の手で千手を象徴することが多い。慈悲の極致を表す。
観音の種類・七観音
聖観音
十一面
千手
如意輪
馬頭
准胝
不空羂索
西国三十三所の全33札所を見る →
あなたの巡拝
0 / 33
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手千眼観世音菩薩(白檀坐像・像高3.56m・平成16年開眼、仏師松本明慶作)」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード