[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
観音山古墳(高崎市)
群馬県
6世紀中頃築造の全長約97mの前方後円墳・金銅装馬具・銅鋺など国宝の副葬品が出土した上野国大豪族の墓・日本三碑の地・高崎市に残る古代史最重要遺跡
創建
550
種別
古墳
アクセス
JR信越本線「北高崎」駅より徒歩約15分
群馬県高崎市八幡町
Google Map で開く ↗
基本情報
古墳
創建 550
1476年目
概要
観音山古墳は群馬県高崎市に所在し、古墳時代後期を代表する大型前方後円墳のひとつである。全長は約97メートルで、6世紀中頃に築造されたと推定されている。横穴式石室を持ち、発掘調査では金銅装の馬具や武具、銅鋺(どうわん)など豪華な副葬品が出土しており、現在それらは国宝として指定されている。被葬者は上野国を支配した大豪族と考えられており、その権力と富の大きさが副葬品の質から窺える。高崎市周辺には日本三碑(多胡碑・山上碑・金井沢碑)など古代上野国を知る上で重要な石碑が残っており、この地域が古代から高い文化水準を誇っていたことが確認できる。なお、同名の「観音山古墳」が埼玉県熊谷市(旧・大里郡)にも存在するため、「高崎・観音山古墳」として区別される。現在は高崎市の観音塚考古資料館に隣接して保存されており、国宝の副葬品と合わせて見学できる。
由緒
6世紀中頃に築造された全長約97メートルの前方後円墳。金銅製馬具・銅鋺など国宝の副葬品が出土。上野国大豪族の墓。観音塚考古資料館に隣接して保存されている。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード