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河村城跡
神奈川県
創建
1180
種別
アクセス
神奈川県足柄上郡山北町山北
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基本情報
創建 1180
846年目
概要
山北町に残る中世山城の遺構で、河村氏の居城跡。 標高約225mの山上に築かれた堅固な山城であった。 河村氏は平安時代末期から鎌倉時代にかけて活躍した在地武士。 曲輪や堀切などの遺構が良好な状態で残されている。 山頂からは丹沢の山々と酒匂川流域を一望できる。 南北朝時代の合戦の舞台としても知られる。 現在は歴史公園として整備され、散策路が設けられている。 あじさいの名所としても知られ、6月には多くの花見客が訪れる。 中世の山城の構造を学べる貴重な遺跡として注目される。 足柄地方の中世史を物語る重要な城郭遺構である。
由緒
河村城は平安時代末期に河村氏によって築かれたとされる山城である。 河村氏は相模国の在地武士で、足柄地方を治めた。 源頼朝の挙兵に際しては河村義秀が参じたとされる。 鎌倉時代には御家人として幕府に仕えた。 南北朝時代には南朝方の拠点として合戦が行われた。 正平7年(1352年)の河村城の戦いでは激しい攻防があった。 戦国時代には北条氏の支城として機能した。 天正18年(1590年)の小田原攻めで廃城となった。 山城の構造は堅固で、尾根上に曲輪を連ねた連郭式の縄張り。 平成に入り歴史公園として整備が進められた。 曲輪・堀切・土塁などの遺構が良好に残り、中世城郭研究の好資料となっている。 あじさい…
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