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洒水の滝不動尊
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洒水の滝不動尊
神奈川県
創建
1100
種別
寺院
アクセス
神奈川県足柄上郡山北町
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基本情報
寺院
創建 1100
926年目
概要
日本の滝百選に選ばれた洒水の滝のそばに祀られた不動尊。 落差約69mの三段の滝は迫力があり、自然の壮大さを感じさせる。 滝の傍らに安置された不動明王像は修行者の守護神として崇敬される。 古来より滝行の修行場として修験者が集まった霊場。 水の轟音と水しぶきが厳かな雰囲気を醸し出す。 滝壺周辺はマイナスイオンに満ち、心身のリフレッシュに最適。 紅葉の季節は滝と色づいた木々の競演が見事。 文覚上人がこの滝で修行したという伝説も残る。 山北町の自然の宝として大切に保護されている。 自然崇拝と仏教信仰が融合した美しい霊場である。
由緒
洒水の滝は古来より修験道の修行の場として知られてきた。 「洒水」の名は仏教用語の「洒水灌頂」に由来するとされる。 文覚上人が百日間の滝行を行ったという伝説が有名である。 文覚は源頼朝に平家打倒を促した僧として知られる人物。 中世には多くの修験者がこの滝で修行を行った。 不動明王像は滝の守護として安置され、修行者の信仰の対象となった。 不動明王は大日如来の教令輪身として、煩悩を断つ力を持つとされる。 江戸時代には滝への参詣が庶民にも広まった。 明治以降は観光地としても知られるようになった。 平成2年(1990年)に日本の滝百選に選定された。 現在も修行の場としての性格を持ちながら、観光スポットと…
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源頼朝とのつながり
この滝で百日の滝行を行ったと伝わる文覚上人は、後に鎌倉幕府成立に深く関わる人物となった。流人として伊豆に留まっていた頼朝のもとを文覚が訪れ、亡父・義朝の白骨を見せながら平家打倒の挙兵を強く促したと伝わる。この激励が頼朝の決意を固める一因になったとされる。

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