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兼六園
兼六園
石川県
創建
1676
種別
史跡
アクセス
JR金沢駅からバスで約15分、兼六園下・金沢城バス停すぐ
石川県金沢市兼六町1
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基本情報
史跡
創建 1676
350年目

この地で詠まれた句
1

塚も動け我が泣く声は秋の風
松尾芭蕉 1689年
季語
秋の風(秋)
奥の細道、加賀金沢にて。俳友・小杉一笑の墓前で。
金沢で会うことを楽しみにしていた門人・小杉一笑が既に物故していたことを知り、その墓前で慟哭した芭蕉の絶唱。秋風のなかの悲痛な追悼句。
概要
石川県金沢市に所在する日本三名園の一つ。加賀藩歴代藩主が長年にわたって造営した池泉回遊式庭園で、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六つの景観を兼ね備えることから「兼六園」と命名された。シンボルの「徽軫灯籠(ことじとうろう)」・霞ヶ池・唐崎松・根上松など見どころが多く、四季を通じて美しい景観が楽しめる。冬の雪吊りは金沢の冬の風物詩として全国的に知られる。国の特別名勝に指定され年間約180万人が訪れる北陸最大の観光地。延宝4年(1676年)の造園開始以来、約200年かけて完成した庭園文化の集大成。
由緒
延宝4年(1676年)、5代藩主前田綱紀が金沢城に庭園を造ったのが始まり。その後歴代藩主が拡張・改修を重ね、12代藩主前田斉広が享和4年(1804年)に大規模な造営を行い、現在の姿の基礎ができた。明治維新後に一般公開され、明治13年(1880年)からは誰でも入園できるようになった。昭和60年(1985年)に国の特別名勝に指定された。
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