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清岩寺
神奈川県
相模原市緑区大島に所在する臨済宗建長寺派の寺院で、山号を白雲山と号する
創建
1317
種別
寺院
アクセス
神奈川県相模原市緑区大島2402
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基本情報
寺院
創建 1317
709年目
宗派
臨済宗建長寺派
概要
相模原市緑区大島に所在する臨済宗建長寺派の寺院で、山号を白雲山と号する。文保元年(1317年)に清水三左衛門が仏燈大光国師を招いて「清光庵」として開いたのに始まり、のちに現在の寺号となった。本尊は安阿弥作と伝わる阿弥陀如来坐像。
由緒
文保元年(1317年)、清水三左衛門が仏燈大光国師(元応2年・1320年没)を招いて「清光庵」を開いたのが始まりとされる。その後、津久井郡三ヶ木村(現相模原市緑区)の長寿庵(廃寺)にいた月桂祐天(天文15年・1546年没)が継承して伽藍を整え、現在の「清岩寺」として発展した。鎌倉建長寺の末寺として臨済禅の法灯を伝え、「白雲山清岩寺」の山号寺号でも知られる。
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