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梅宗寺
神奈川県
相模原市緑区上九沢に所在する曹洞宗の寺院
種別
寺院
アクセス
神奈川県相模原市緑区上九沢264
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
宗派
曹洞宗
概要
相模原市緑区上九沢に所在する曹洞宗の寺院。山号は巨福山。慶長年間(1596〜1615)に根小屋・功雲寺の第10世住職・柳山洞絮が「梅宗庵」として開山し、享保8年(1723)に第4世補教大和尚が「梅宗寺」と改称・中興した。本尊は釈迦如来。境内の観音堂には西国・坂東・秩父の三大霊場に倣った百体の石造観音像が安置され、相模原市有形民俗文化財に指定されている。
由緒
慶長年間(1596〜1615)、根小屋の功雲寺第10世・柳山洞絮が梅宗庵として開山。享保8年(1723)に第4世補教大和尚が中興して梅宗寺と号した。本尊は釈迦如来で、脇侍には文殊菩薩・普賢菩薩を安置する。明治17年(1884)に隣家からの延焼で本堂等が全焼し、田名の宝寛寺旧本堂を移築して再建した。現本堂は平成14年(2002)に新建立された。境内観音堂には天明5年(1785)以降に造立された百体の石造観音像が安置され、西国・坂東・秩父各霊場の札所番号が台座に刻される。特に西国二十番の千手観音は「白子観音」と称され、安産守護の信仰を集めた。百観音は相模原市登録有形民俗文化財に指定されている。
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
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