ホーム
>
都道府県から探す
>
山口県
>
防府市
>
JR防府駅
>
小烏神社
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
小烏神社
山口県
神武天皇を導いた八咫烏を祀り、薩長軍が倒幕出陣前に必勝を祈った防府の社
種別
神社
アクセス
JR防府駅からバス約6分「保健センター前」下車すぐ
山口県防府市華浦2丁目2-3
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
御祭神・御本尊
八咫烏命
概要
山口県防府市華浦に鎮座する神社で、神武天皇が熊野から大和へ向かう際に道案内をしたという三本足の霊鳥・八咫烏を祭神として祀る。社名の「烏」もこの八咫烏に由来する。幕末の慶応3年(1867年)11月25日、倒幕に向かう薩長連合の軍勢がこの社に集結して必勝を祈願し、京都へ向けて進発したと伝わり、鳥羽・伏見の戦いと戊辰戦争の口火を切った社として知られる。明治41年(1908年)に、それまで鎮座していた隣接の華浦小学校の校庭付近から現在地へ遷座した。八咫烏はサッカー日本代表のシンボルでもあることから、近年は勝運・必勝の神として参拝者を集めている。
由緒
祭神の八咫烏(やたがらす)は、『古事記』『日本書紀』の神武東征神話において、神武天皇が熊野の山中から大和へ進む道を先導したとされる三本足の霊鳥で、古来「導きの神」として信仰されてきた。小烏神社の創建年代は明らかでないが、防府の鞠生(まりふ)の松原に古くから鎮座していたと伝わる。建津見命(たけつみのみこと)を併せ祀るとも伝わる。幕末の慶応3年(1867年)11月25日、討幕に向けて挙兵した薩摩・長州の連合軍がこの社に集結し、必勝を祈願したうえで京都へ向けて出陣したと伝えられ、翌慶応4年(明治元年・1868年)正月の鳥羽・伏見の戦いに始まる戊辰戦争の口火となった故事として語り継がれている。明治41…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード