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國分寺
山口県
天平13年(741年)の聖武天皇の勅願により諸国に建立された国分寺の一つ、周防国分寺
創建
741
種別
寺院
アクセス
山口県防府市国分寺町2番67号
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基本情報
寺院
創建 741
1285年目
概要
天平13年(741年)の聖武天皇の勅願により諸国に建立された国分寺の一つ、周防国分寺。創建以来ほぼ同じ寺域を保つ全国でも稀な国分寺として知られ、旧境内は国の史跡。現金堂は安永8年(1779年)に長州藩主毛利重就が再建した二層入母屋造の大堂で国の重要文化財、内部に多くの仏像を安置する。
由緒
天平13年(741年)、聖武天皇は国家鎮護のため諸国に国分寺・国分尼寺の建立を命じ、周防国分寺もその一つとして防府平野の北端に置かれた。天平勝宝8年(756年)までに完成したとみられる。西大寺の末寺として、また中世には大内氏、近世には毛利氏の手厚い保護を受けて法灯を伝え、古代の創建期から現在までほぼ同じ規模で寺域が残る点で、全国の国分寺のなかでも稀な例として注目される。旧境内は国の史跡に指定されている。現在の金堂は安永8年(1779年)に長州藩主毛利重就が再建した二層入母屋造の大堂で、国の重要文化財。堂内には奈良〜江戸期の仏像五十余体が安置され、鎌倉期の再興以後の由緒を伝える「周防国分寺文書」…
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