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周防国分寺
周防国分寺
山口県
創建
741
種別
寺院
アクセス
JR防府駅から徒歩約20分
山口県防府市国分寺町2-67
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基本情報
寺院
創建 741
1285年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
高野山真言宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
天平13年(741年)、聖武天皇の詔により全国に建立された国分寺の一つで、周防国の国分寺として創建された古刹。創建当初の寺域をほぼそのまま残す全国でも珍しい国分寺として知られ、国の史跡に指定されている。安永8年(1779年)に毛利重就により再建された金堂は国の重要文化財で、内部に安置される薬師如来坐像(国指定重要文化財)をはじめ、日光・月光菩薩、四天王像など数多くの仏像が奈良時代から鎌倉時代にかけての信仰を今に伝える。
由緒
天平13年(741年)、聖武天皇の詔により諸国に国分寺・国分尼寺の建立が命じられ、周防国の国分寺として現在地に創建された。奈良時代の創建当初から寺域がほぼそのまま保たれており、全国の国分寺の中でも原初の境内規模を今日に伝える希少な例として知られる。中世には兵火や災害により伽藍の多くが失われたとされるが、周防国を治めた大内氏や毛利氏の庇護のもとで法灯が維持されたと伝わる。近世には安永8年(1779年)、長州藩主・毛利重就によって金堂(本堂)が再建され、現在に至るまでその姿を保つ。この金堂は国の重要文化財に指定されている。明治以降は国の史跡として保護され、境内から出土した瓦や礎石などの遺構が奈良時…
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