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金剛輪寺
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金剛輪寺
滋賀県
創建
741
種別
寺院
アクセス
JR稲枝駅から車15分
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874
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基本情報
寺院
創建 741
1285年目
御祭神・御本尊
聖観世音菩薩
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
天平13年(741年)、聖武天皇の勅願により行基が開山したと伝わる天台宗の古刹。湖東三山の一つで、参道の「血染めのもみじ」が全国的に有名な紅葉の名所として知られる。本堂(大悲閣、国宝)は鎌倉時代後期の文応元年(1260年)の建立で、優美な和様建築の傑作。三重塔(重要文化財)も鎌倉時代の建立で、境内全体が落ち着いた禅の雰囲気に包まれる。行基作と伝わる本尊・聖観世音菩薩は秘仏。織田信長の焼き討ちでも本堂だけは奇跡的に焼失を免れたという歴史を持ち、紅葉の時期には参道の500段の石段が真紅に染まる絶景が広がる。
由緒
天平13年(741年)、聖武天皇の勅願により僧・行基が開山したと伝わる天台宗の古刹。本尊は行基作と伝わる聖観世音菩薩で、秘仏として今日まで厳重に護られている。平安時代には天台宗の寺院として整備が進み、湖東地方における仏教文化の拠点となった。鎌倉時代後期の文応元年(1260年)には現存する本堂(大悲閣)が建立され、優美な和様建築として後世に国宝の指定を受けた。同じく鎌倉時代には三重塔も建立されており、重要文化財に指定されている。戦国時代の元亀年間(1570〜1573年)、織田信長による兵火で伽藍の多くが焼き討ちにあったとされるが、本堂は奇跡的に焼失を免れたと伝わる。江戸時代には彦根藩井伊家の庇護…
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