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鹿島御児神社(石巻市)
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鹿島御児神社(石巻市)
宮城県
創建
794
種別
神社
アクセス
JR仙石線石巻駅からバス利用
宮城県石巻市鹿又字宮前62
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 794
1232年目
御祭神・御本尊
武甕槌神
ご利益
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「武甕槌神」のご神徳に由来
概要
石巻市に鎮座する古社で、牡鹿半島の付け根に位置する。鹿島御児神社は武甕槌神を祭神とし、陸奥国の鹿島神宮として古くから信仰を集めてきた。石巻周辺は北上川河口の要衝として古代から開発が進んだ地域で、律令制の下では陸奥国府(多賀城)との交通路として重要な役割を果たした。伊達政宗が仙台城を築城した後、石巻は北上川の水運を活かした物資の集散地として発展した。政宗は北上川の改修工事を行い、内陸部の物資を石巻に集め、そこから海路で輸送するシステムを構築した。現在も地域の氏神として崇敬を集め、石巻市民の精神的な拠り所となっている。石巻の歴史と政宗の北上川開発を語る上で欠かせないスポット。
由緒
延暦13年(794年)の創建と伝わる古社で、武甕槌神(たけみかづちのかみ)を主祭神とする。常陸国の鹿島神宮を勧請したものとされ、陸奥国における鹿島信仰の中心的な存在として古くから崇敬を集めてきた。北上川河口の要衝に位置する石巻周辺は古代より開発が進んだ地域であり、律令制下では陸奥国府(多賀城)との交通路として重要な役割を担い、当社も沿道の守護神として機能したとされる。中世には武家社会の広まりとともに武神・鹿島神への信仰がさらに高まり、在地の武士層からも崇敬を受けたと伝わる。近世に入り伊達政宗が北上川の改修工事(慶長年間)を行うと、石巻は内陸物資の集散地として急速に発展し、当社は地域の氏神として…
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伊達政宗とのつながり
政宗は仙台藩の物流インフラとして北上川の大規模な河川改修(川村孫兵衛重吉に命じた北上川東廻り工事)を行い、石巻を北上川水系の物資が集まる港湾都市として発展させた。石巻の守護神である鹿島御児神社は、政宗が開発した水運都市・石巻の繁栄を見守り続けてきた。

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