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高徳院(鎌倉大仏)
高徳院(鎌倉大仏)
神奈川県
創建
1252
種別
寺院
アクセス
神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
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基本情報
寺院
創建 1252
774年目

この地で詠まれた句
2

鎌倉を驚かしたる余寒あり
正岡子規 1894年
季語
余寒(春)
明治二十七年二月、鎌倉紀行にて。
早春に鎌倉を訪れた子規が、思いがけぬ寒の戻りに古都が驚くさまを詠んだ代表句。鎌倉大仏を拝した折の作として広く知られる。
すべての句を見る · 1

お祭り・行事
1

8月
14
高徳院 施餓鬼会
鎌倉大仏で有名な高徳院の施餓鬼会。国宝の阿弥陀如来坐像(鎌倉大仏)を前に、お盆の施餓鬼法要が行われる。大仏の野外に位置するという特徴を活かし、夕暮れ時に篝火を灯しながら行われる法要は格別の荘厳さを誇る。
概要
「鎌倉大仏」の愛称で世界的に知られる浄土宗の寺院・高徳院に安置される国宝の阿弥陀如来坐像は、像高11.3メートル、重量約121トンの青銅鋳造仏で、奈良・東大寺の大仏と並ぶ日本を代表する大仏である。建長4年(1252年)に鋳造が開始されたと伝わるが、その造立を発願した人物については諸説あり、鎌倉幕府の後援のもとで民間の勧進によって造立されたとも言われる。当初は大仏殿の中に安置されていたが、明応7年(1498年)の大津波と強風で堂宇が壊滅し、以来500年以上にわたって天空のもとに露座する姿が鎌倉の象徴となっている。穏やかで慈悲深い表情と均整のとれた体躯は鎌倉時代の仏師たちの優れた技術の結晶であり、腹部には左右二か所の窓があって内部を見学することもできる。台座を含めた総高は約13.35メートルに及び、背後の山々と青空を背景にそびえる威容は国内外から訪れる多くの参拝者を圧倒する。1252年の造立以…
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由緒
暦仁元年(1238年)に浄光が発願し勧進を始め、建長4年(1252年)に現在の銅造阿弥陀如来坐像の鋳造が開始されたとされる。像高約11.3m・重量約121トン。当初は大仏殿に安置されていたが、明応7年(1498年)の大津波で堂宇が流失し以後は露座の大仏として親しまれる。国宝。

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