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九品寺
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九品寺
奈良県
種別
寺院
アクセス
近鉄御所駅からバス「楢原」下車徒歩15分
奈良県御所市楢原1188
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
行基が創建した浄土宗の寺院で本尊は阿弥陀如来。最大の見どころは境内と裏山に安置された「千体石仏」で1600体を超える石仏が苔むした斜面に並ぶ光景は圧巻。これらの石仏は南北朝時代に楠木正成の呼びかけに応じて出陣した地元の人々が身代わりとして奉納したもの。葛城古道沿いに位置し葛城山を背景にした境内は自然に恵まれる。秋には彼岸花が咲き乱れ石仏とのコントラストが美しい。御所市の静かな山裾にあり、春の桜と合わさった石仏群の景観は特に感動的で写真愛好家にも人気のスポット。
由緒
九品寺は、奈良時代の高僧・行基によって創建されたと伝わる浄土宗の寺院で、本尊は阿弥陀如来を祀る。創建の正確な年代は不明であるが、行基が各地に建立した諸寺のひとつとして古くから信仰を集めてきたとされる。中世・南北朝時代(14世紀)には、楠木正成が後醍醐天皇方の武将として活躍した時代背景のもと、正成の呼びかけに応じて出陣した葛城・御所周辺の地元武士や民衆が、戦地へ赴く際に自らの身代わりとして石仏を奉納したと伝わる。これが境内および裏山の斜面に今日まで残る「千体石仏」の起源とされ、現在は1600体を超える石仏が苔むした山肌に連なる。近世以降も浄土宗の寺院として法灯を継ぎ、地域の人々の信仰を集め続けた…
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