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桑名城跡(九華公園)
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桑名城跡(九華公園)
三重県
創建
1601
種別
アクセス
JR・近鉄桑名駅から徒歩約20分
三重県桑名市吉之丸5-1
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基本情報
創建 1601
425年目
概要
揖斐川・長良川・木曽川の河口に築かれた水城で、伊勢湾の要衝を守る要塞。慶長6年(1601年)、徳川四天王のひとり本多忠勝が初代桑名藩主として入り、近世城郭へと大改築した。天守は4層6階の壮麗な建築だったが、元禄14年(1701年)に焼失し以後再建されず、代わりに辰巳櫓が天守代用とされた。戊辰戦争で再び焼失し、現在は石垣と堀の一部を残す九華公園として親しまれている。春は桜と藤、初夏は花菖蒲の名所として市民の憩いの場となっている。
由緒
桑名の地には古くから集落が形成され、中世には関氏が支配する要地であった。戦国期には織田・豊臣政権下でたびたび城主が交代し、一柳直盛らが城を整備したとされる。慶長6年(1601年)、徳川家康の命により「徳川四天王」の一人・本多忠勝が10万石で入封し、揖斐川・長良川・木曽川の合流点付近に立地する地の利を活かして大規模な近世城郭へと改築した。城は水堀と石垣を巡らせた典型的な水城で、4層6階の天守を中心に多数の櫓・門を備えた壮大な構えであった。しかし元禄14年(1701年)、天守は火災により焼失し、以後再建されることなく、辰巳櫓が天守代用とされた。その後、松平定重ら歴代藩主のもとで城郭は維持されたが、…
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