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長島願証寺跡
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長島願証寺跡
三重県
創建
1501
種別
史跡
アクセス
三重県桑名市長島町又木
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基本情報
史跡
創建 1501
525年目
概要
長島一向一揆の中心となった本願寺派の寺院跡。文亀元年(1501年)に蓮如の六男・蓮淳が開基した。伊勢長島の木曽川下流域の輪中地帯に勢力を張り、織田信長と元亀元年(1570年)から天正2年(1574年)の長島一向一揆で対立した。天正2年(1574年)の第三次長島攻めでは城内の2万人以上が虐殺されたとされる信長最大の非道として記録されている。戦国時代、最大規模の一向一揆拠点の一つであり、石山本願寺・加賀一向一揆と並ぶ三大拠点とされた。願証寺は焼失後に再建され、現在は桑名市長島町に近世願証寺として所在する。
由緒
文亀元年(1501年)、浄土真宗本願寺派の中興の祖・蓮如の六男である蓮淳によって伊勢国長島に開基された。木曽川下流域の輪中地帯という地理的条件を活かして勢力を拡大し、戦国時代には石山本願寺・加賀一向一揆と並ぶ三大一向一揆拠点の一つに数えられるほどの影響力を持つに至った。元亀元年(1570年)、織田信長との間に長島一向一揆が勃発し、第一次・第二次の攻略を経て、天正2年(1574年)の第三次長島攻めにおいて信長軍は城砦を包囲・焼き討ちにし、投降した門徒・僧侶を含む2万人以上が虐殺されたとされる。この出来事は信長の行為の中でも最大規模の非道として歴史に記録されている。寺院は焼失したが、後に再建され、…
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