[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
舊城寺
神奈川県
榎下城跡に建つ高野山真言宗の古刹——瞳のない「無眼薬師」を目の神様として祀り武相寅歳薬師如来霊場第1番、寺林は県天然記念物
創建
1603
種別
寺院
アクセス
JR横浜線・市営地下鉄グリーンライン中山駅から徒歩約18分
神奈川県横浜市緑区三保町2038
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1603
423年目
宗派
高野山真言宗
概要
横浜市緑区三保町に位置する高野山真言宗の寺院で、山号は久保山。中世の山城「榎下城(えのしたじょう)」の跡地に建ち、寺名の「舊城寺(旧城寺)」もこの故地に由来する。榎下城は永享年間(1429〜1441年)に扇谷上杉氏の家臣・上杉憲清(うえすぎのりきよ)が築いたと伝わる。慶長8年(1603年)頃、佐藤小左衛門(さとうこざえもん)がこの地を隠居所として寺を開いたとされる。本尊は大日如来坐像だが、境内の薬師堂に安置される「無眼薬師(むがんやくし)」——瞳を刻まない薬師如来像——が「目のお薬師さま」として広く信仰を集め、眼病平癒を願う参拝者が絶えない。武相寅歳薬師如来霊場(ぶそうとらどしやくしにょらいれいじょう)の第1番札所でもある。境内と周辺の樹林は「舊城寺の寺林」として1980年に神奈川県の天然記念物に指定された。
由緒
舊城寺の建つ丘は、中世に扇谷上杉氏の家臣・上杉憲清が永享年間(1429〜1441年)に築いたと伝わる山城「榎下城」の跡地である。江戸時代後期の地誌『新編武蔵風土記稿』(1830年編纂)には、当時すでに開山(かいさん)の由来が不詳とされるほど古い歴史を持つ寺院として記されている。寺伝では慶長8年(1603年)頃、この地を隠居所とした佐藤小左衛門によって開かれたとされ、廃城となった榎下城の跡地に寺院として再生したことになる。本尊は大日如来坐像。境内の薬師堂に安置される「無眼薬師」は、瞳を刻まずに彫られた薬師如来像で、あえて「見えない目」に祈ることで眼病平癒の験があるとされ、古くから「目のお薬師さま…
もっと読む
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
出世開運
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「大日如来(本尊)・薬師如来(無眼薬師)」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード