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弘聖寺
神奈川県
寛永8年(1631)創建の曹洞宗・武相寅歳薬師如来霊場第2番・聖徳太子作と伝わる釈迦如来坐像を本尊とする台村の古刹
創建
1631
種別
寺院
アクセス
JR横浜線・市営地下鉄グリーンライン中山駅から徒歩約20分、またはバス利用
神奈川県横浜市緑区台村町549
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基本情報
寺院
創建 1631
395年目
宗派
曹洞宗
概要
横浜市緑区台村町に位置する曹洞宗の寺院。山号は大悟山。本尊は釈迦如来像(聖徳太子作と伝わる坐像)で、武相寅歳薬師如来霊場第2番札所としても知られる。寛永8年(1631年)に笠原彌次兵衛を開基、明岩を開山として創建された。橘樹郡小机村の雲松院を本寺とし、江戸時代を通じて台村の菩提寺として地域住民の葬儀・法要を担ってきた。隣接する八幡神社(台村)とともに、台村集落の宗教的な拠点を形成してきた古刹である。
由緒
寛永8年(1631年)、笠原彌次兵衛を開基・明岩を開山として創建された曹洞宗寺院。橘樹郡小机村(現横浜市港北区)の雲松院を本寺とし、同宗の禅の修行と先祖供養を根幹とする信仰形態を台村の地に根付かせた。本尊の釈迦如来坐像は「聖徳太子作」という伝承を持つが、聖徳太子ゆかりとされる仏像は各地に伝わっており、当寺においては創建以前から当地に伝わった古仏を本尊として迎えた可能性がある。武相寅歳薬師如来霊場第2番札所として、12年に一度の寅年に開帳される霊場でもある。江戸時代から明治・大正・昭和にかけて、台村(現台村町)の菩提寺として檀家制度のもと過去帳・位牌の管理と葬送儀礼を担ってきた。現在も曹洞宗寺院…
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