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鈴立山 若松寺
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鈴立山 若松寺
山形県
創建
708
種別
寺院
アクセス
JR奥羽本線「天童」駅から車約20分、または山交バス「若松観音口」下車徒歩約20分
山形県天童市山元2205-1
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基本情報
寺院
創建 708
1318年目
御祭神・御本尊
聖観世音菩薩
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
若松寺(じゃくしょうじ)は山形県天童市山元に位置する天台宗の寺院で、最上三十三観音霊場の第1番札所として発願の地となる古刹である。本尊は聖観世音菩薩。寺伝によれば奈良時代の和銅元年(708年)、行基菩薩が開創したと伝わる。慈覚大師円仁により再興されたともされ、山岳信仰と結びついた出羽の古い観音霊場として地域に親しまれる。縁結び観音としても知られ、参拝者の信仰を集める。本堂は1565年再建で重要文化財に指定されている。
由緒
若松寺の創建は寺伝によれば和銅元年(708年)、行基菩薩が出羽国を巡錫した際に当地に観音菩薩を安置したのが始まりとされる。後に慈覚大師円仁が再興したと伝わり、天台宗の観音霊場として古代から信仰を集めた。江戸時代初期に最上三十三観音霊場が整備された際、第1番札所すなわち発願の寺として位置づけられた。本堂は永禄8年(1565年)の再建で、室町時代末期の優れた仏堂建築として国の重要文化財に指定されている。明治の廃仏毀釈の影響を受けつつも法灯は守られ、現在も最上三十三観音巡礼の起点として全国から参拝者を迎えている。縁結び観音の霊験で女性の参拝者が特に多い。
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