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山形県
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立石寺(山寺)
山形県
貞観2年(860年)に慈覚大師円仁が開基した天台宗の名刹で、「山寺」の名で親しまれる
創建
860 年
種別
寺院
アクセス
山形県山形市山寺4456-1
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基本情報
寺院
創建 860年
1166年目
宗派
天台宗
→
概要
貞観2年(860年)に慈覚大師円仁が開基した天台宗の名刹で、「山寺」の名で親しまれる。元禄2年(1689年)、俳聖・松尾芭蕉が奥の細道の旅でこの地を訪れ「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という不朽の句を詠んだことで全国に知られる。根本中堂から奥の院まで続く1015段の石段を登る参道は山形盆地の絶景を望む霊場として訪れる人々に深い感動を与える。奇岩怪石が立ち並ぶ岩山全体が境内であり、東北有数の霊地として今も多くの参拝者を集める。
由緒
貞観2年(860年)、慈覚大師円仁の開基。天台宗東北の拠点として発展。元禄2年(1689年)に松尾芭蕉が訪問し俳句を詠んだことで全国に知られるようになった。
巡礼コース
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句
この地で詠まれた句
— 2
閑さや岩にしみ入る蝉の声
松尾芭蕉 1689年
季語
蝉(夏)
奥の細道、山形領立石寺にて。元禄二年五月二十七日。
芭蕉の最も有名な句の一つ。山寺の深い静寂と蝉の声が岩に沁み込んでいく、聴覚と触覚を融合させた絶唱。
すべての句を見る · 1
祭
お祭り・行事
— 1
10月
25
日
山寺紅葉ライトアップ
芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」を詠んだ名刹の紅葉ライトアップ。1000段の石段が紅葉に彩られる。
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記
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日
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