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向日神社
京都府
向日市に鎮座する山城国最古の神社のひとつで、延喜式内社(名神大社)に列せられる格式高い古社
創建
794
種別
神社
アクセス
京都府向日市向日町北山65番地
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基本情報
神社
創建 794
1232年目
御祭神・御本尊
向日神
火雷神
概要
向日市に鎮座する山城国最古の神社のひとつで、延喜式内社(名神大社)に列せられる格式高い古社。神武天皇の時代に始まると伝わり、向日神・火雷神を祀る。長岡京(784〜794年)の時代には王城の守護神として皇室の崇敬を集め、現在の本殿(室町時代建築)は国の重要文化財に指定されている。桜の名所としても知られ、参道の桜並木は春に美しい。境内からは古墳時代の遺物が発掘されており、古代山城の歴史を物語る。
由緒
向日神社の創建は古く、社伝によれば神武天皇の御代に向日山(現・向日丘陵)に神が降臨したのが起源とされ、向日氏(むかいし)がその神を祀ったのが始まりと伝わる。「向日」の名は向日山(日を向く山)に由来するとも伝わる。 平安時代初期の延暦13年(794年)に桓武天皇が平安京に遷都する以前、都が長岡京(現・向日市・長岡京市付近、784〜794年)に置かれた時期には、向日神社は都に近い古社として皇室・貴族の崇敬を受けた。 「延喜式神名帳」(927年成立)に「山城国乙訓郡向日神社」として名神大社に列せられており、式内社としての格式を有する。中世には荘園制のもとで寺社領が与えられ、向日神社は向日庄の鎮守…
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